「モザイクタイルミュージアムを知っていますか?」
モザイクタイルミュージアムは、多治見にあるミュージアムです。
- モザイクタイルミュージアムには、何があるの?
- 入館料はいくらかかるの?
- おすすめのポイントはどこなの?
モザイクタイルミュージアムを調べましたので、これから行く方の参考になればと思います。
モザイクタイルミュージアム

モザイクタイルミュージアムは、多治見市笠原町にあるミュージアムです。
[aside type=”normal”]モザイクタイルミュージアムは、2016年にオープンしました。
ミュージアム内には、さまざまなモザイクタイルが展示されています。
※モザイクタイルは、5センチ以下の小さなタイル。
ミュージアムの建物が特徴的で、日本ではないような印象を受けました。
建物をバックに写真を撮る方も多いです。
場所はどこ?

モザイクタイルミュージアムは、多治見駅から車で15分ほどの場所。
駅からバスで約20分ほど
駅から離れているので、タクシーで行く方も多いです。
駐車場はあるの?

モザイクタイルミュージアムに駐車場があります。
[aside type=”normal”]駐車料金は無料です。
奥に駐車場があり、臨時駐車場もあります。
駐車場は、公民館、体育館との共同駐車場です。
入館料は?

館内の入り口は、小道を下った建物の中央付近にあります。
中に入ると、カウンターの窓口があり、チケットを購入します。
モザイクタイルミュージアムの展示を見るには、入館料がかかります。
モザイクタイルミュージアムの入館料は310円
高校生以下無料
入館時にもらえるシールを、目につくところに貼ります。
何があるの?

モザイクタイルミュージアムの建物は4階建てで、さまざまなモザイクタイルが展示されています。
4階から順に見ていきます。
建物の中央には、洞窟の中のような階段があり、上から下へつながっています。
タイル産業の歴史を学べたり、タイル製品の展示もありました。
写真の撮影は可能ですが、フラッシュ禁止、動画撮影禁止です。
おすすめポイントは?

見どころは4階です。
天井に丸い穴が開いていて、どこから下に向かってタイルがカーテンのように展示されています。
タイルカーテンは、人気の写真撮影ポイントです。

ミュージアムショップのタイルの詰め放題がおすすめです。
子供が楽しそうに詰めていました。
カップにタイルを詰め放題で500円でした。
感想は?

モザイクタイルミュージアムは、さまざまなタイルが展示されていました。
絵画のようのなタイルや作品も並んでいて、タイルでできているように思えないほどリアルでした。

ミュージアムを見学すると、モザイクタイルの良さがわかります。
見終わった頃には、タイルが欲しくなってしまいます。
ミュージアムショップでは、タイルの販売もしていました。
1階には、体験工房がありますが、事前予約が必要です。
モザイクタイルミュージアムのアクセス
| モザイクタイルミュージアム | |
| 住所 | 〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2082−5 |
| 営業時間 | 9:00-17:00 |
| 休館日 | 月曜日 |
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今回は、モザイクタイルミュージアムを紹介しました。
岐阜県の観光時などの参考にしてください。
