江の島ハルミでしらす丼を食べてみた。メニューや金額もチェック。

江の島ハルミ

江の島の名物のしらす丼。

鎌倉、江ノ島では、しらす丼が食べれるところがたくさんあります。

「どこのお店で食べようか?」と迷うことも多いかもしれません。

今回は、しらす丼を「江の島ハルミ」で食べたのでの注意点などを書いていきます。

江の島ハルミ

江の島ハルミ

湘南、江の島周辺では、しらすの水揚げが多く、しらす丼が名物になっています。

江ノ島にも、しらす丼を食べれるお店がたくさんありますが、今回は、海鮮料理で有名な「江の島ハルミ」へ行きました。

江の島ハルミの場所は、江ノ島メイン(弁財天仲見世通り)の通りにあります。

弁財天仲見世通りは、両脇に色々なお店があり、とにかく人が多いです。
弁財天仲見世通り

江の島ハルミは、老舗の食堂で知名度も高いです。お店は、江の島神社の大きな鳥居の手前にあり、分かりやすいです。

お店の前では、海鮮の串などを焼いていて、いい香りがします。

海鮮の串

お店の前には、ホタテ串、海鮮イカすり身串などのメニューが書かれていました。
 

しらす丼を食べるために「江の島ハルミ」の店内へ入りました。

平日の13:00頃だったので並んでいる人もいなくてスムーズにお店へ入れました。

注文したのは、ベーシックな釜揚げしらす丼

釜揚げしらす丼

釜揚げしらす丼:970円
 
しらす丼はしらすの食感を楽しみながら、ご飯を味わえて、すごくご飯がすすみます。
やみつきになる味です。
 

他には、海鮮丼や江の島丼もあります。

江の島丼:1300円
金目煮つけ御膳:1650円

江の島ハルミでは、丼や御膳などもあります。

江の島ハルミで

単品の焼きはまぐり(1300円)、サザエのつぼ焼き(850円)、焼きいか(660円)などがあります。

江の島ハルミには、色々な海鮮メニューがありますので、海の幸を楽しめます。

 

生しらす丼の注意点

 
江の島ハルミだけではなく、生しらす丼についての注意点ですが、生しらす丼は食べれる期間が決まっています。

生しらす丼は一年中食べれる物ではありません。

釜揚げしらす丼

訪れた時は、生しらすのシーズンではなかったため釜揚げしらす丼でした。

しらす漁は1月から3月までは行うことができません。

あゆの稚魚の保護のため、1月から3月までは生しらす丼を、食べることこができません。
 

生しらす丼を食べたい方は、期間に注意してください。
 
また、シーズン中は混み合うので注意してください。

特に昼食時間は、お客さんが集中するので並ぶことがあり、待ち時間が発生します。
 

ぜひ、美味しい名物の「しらす丼」を味わってください。

 

江の島ハルミのアクセス

江の島ハルミ

住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目1−12

営業時間 11:00〜18:00

江ノ島駅から徒歩20分ほど

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いかがでしたか?
今回の記事では、「江の島ハルミ」を調べてみました。
旅行やお出かけの際の参考になればと思います。