金沢で「夜に気軽に入れる寿司屋さんはないかな?」と思ったときに見つけたのが、片町にある体験型寿司店「COIL(コイル)」。
基本的には予約が推奨される人気店ですが、今回は運よく 20時頃に予約なしで入店することができました。
実際に訪れてみると、
・自分で巻く細巻き寿司の体験
・独特で遊び心のある提供スタイル
・和モダン空間で写真映えするお店
という、“普通の寿司店とはひと味違う魅力”を強く感じました。
この記事では、当日の様子を詳しくレポートしながら、夜に利用する際のポイントも合わせて紹介します。
目次
基本は予約した方が安心。それでも20時なら入れる可能性あり
COILは金沢観光でも人気が高く、ランチや夕方の時間帯は予約がほぼ必須です。
海外のお客様も多く、特に土日祝は混雑することが多い印象。
ただ、今回のように20時頃の遅めの時間帯
平日に近い曜日であれば、予約なしでもタイミングよく入れることがあるようです。
「予約を忘れてしまった…」という時でも、夜遅めの訪問ならチャンスありです。
店内は和モダンで写真映え。海外ゲストが多い雰囲気
店内に入ると、一般的な寿司屋とは違い、和モダンで落ち着いた空間が広がっています。
- 柔らかな間接照明
- 木の温かみのあるインテリア
- ミニマルでおしゃれな器
など、全体的に“静かに整ったデザイン”。
そのため 写真映えするスポットが多く、SNS投稿にも向いています。
また、この日は 海外からのお客様が多め。
「自分で巻く寿司」という体験が外国人旅行者にも人気のようで、国際色豊かな雰囲気がありました。
自分で巻く細巻き寿司がとにかく楽しい
COIL最大の特徴は、寿司を自分で巻くスタイルであること。
運ばれてくるセットには、
- 海苔
- 酢飯
- 選んだ具材
- 巻き簾(すのこ)
が並び、“寿司をつくる工程そのもの”を楽しめる構成になっています。
具材は魚介だけでなく、肉系・野菜系・変わり種など種類が豊富で、今回はその中から 6種類をチョイスしました。
海苔の上に酢飯と具材をのせ、巻き簾でクルッと巻く瞬間はちょっとしたイベント。
寿司が“料理”ではなく“体験”に変わるのは、COILならではの魅力だと実感しました。
提供の仕方がおもしろい。思わず写真を撮りたくなる演出
COILは、料理の提供スタイルがとてもユニーク。
具材が整然と並べられた木製トレイや、巻き簾、器の質感など、目で見て楽しい“体験のセット”になっているため、運ばれてきた瞬間に思わず写真を撮りたくなります。
細巻きを巻く途中の写真も絵になるので、SNSにアップする旅行客が多いのも納得です。
料金はネタによって変動。6種類選ぶと2,000円は超えます
COILの料金システムは、選んだネタによって価格が変動する仕組み。
一般的な魚介中心の選び方なら比較的リーズナブルですが、
- 海鮮の豪華ネタ
- 肉系(ローストビーフなど)
- ユニークな具材
を組み合わせていくと、6種で2,000円を超えることが多めです。
金沢の観光価格としては標準的ですが、「しっかり食べたい」「写真映え重視で選びたい」など、目的に合わせて予算が前後します。
量は夜ごはんとしてちょうど良く、体験込みで考えると満足度は十分高いと感じました。
夜にCOILへ行くメリット
実際に夜20時に訪れたからこそ感じた魅力をまとめると…
◎ 基本は予約必須店でも、夜遅めなら入れる可能性あり
観光の予定が読めないときに助かる。
◎ 和モダン空間で落ち着く。写真映えが強い
旅行の夜ごはんにぴったりの雰囲気。
◎ 自分で巻く体験がユニーク
誰かと一緒に行くと自然と話が盛り上がる。
◎ ネタ選びの幅が広く、好みに合わせて楽しめる
海鮮派も肉派も、軽め派も満足。
まとめ:金沢で“体験しながら食べる寿司”を楽しむならCOILがおすすめ
今回初めて夜に訪れましたが、COILは、「気軽さ」と「体験」と「写真映え」が揃った、金沢でも珍しい寿司店」でした。
基本は予約推奨
20時頃なら予約なしで入れる可能性あり
自分で巻く細巻き寿司の体験が楽しい
提供方法がユニークで写真映え抜群
ネタによって価格が変動し、6種選ぶと2,000円超えやすい
金沢で“普通のお寿司とは違う夜ごはん”を探している方には、ぜひ一度訪れてほしいお店です。

