渦の道の駐車場はどこ?鳴門公園駐車場の料金・場所・注意点

渦の道の駐車場はどこ?鳴門公園駐車場の料金・場所・注意点

「渦の道の駐車場はどこにあるの?」

「無料駐車場はある?」

「鳴門公園駐車場の第一・第二・第三はどこに停めるのがいい?」

徳島県鳴門市にある渦の道は、大鳴門橋の橋桁空間に造られた海上遊歩道です。

車で行く場合に気になるのが、駐車場の場所や料金ではないでしょうか。

今回、実際に車で渦の道へ行き、鳴門公園駐車場の第一駐車場を利用しました。

この記事では、渦の道の駐車場の場所、鳴門公園駐車場の料金、支払い方法、第一・第二・第三駐車場の違い、渦の道までの歩き方、注意点を紹介します。

先に結論|渦の道は鳴門公園第一駐車場がおすすめ

渦の道は鳴門公園第一駐車場がおすすめ

渦の道へ車で行く場合は、鳴門公園駐車場を利用します。

公式サイトでも、渦の道には専用駐車場がないため、自家用車で行く場合は鳴門公園駐車場を利用するよう案内されています。

今回利用したのは、鳴門公園駐車場の第一駐車場です。

料金は乗用車500円で、訪問時は現金のみの支払いでした。

駐車場入口に係の方がいて、そこで駐車料金を支払い、駐車位置を案内してもらう流れです。

渦の道の駐車場ポイント

  • 渦の道には専用駐車場がない
  • 車の場合は鳴門公園駐車場を利用する
  • 今回停めたのは鳴門公園第一駐車場
  • 駐車料金は乗用車500円
  • 訪問時は現金のみの支払い
  • 駐車場入口の係の方に料金を支払う方式
  • 駐車位置は係の方に案内してもらえた
  • 無料駐車場は確認できなかった
  • 第一駐車場が空いていれば第一がおすすめ

途中に第二駐車場・第三駐車場もありましたが、そこに停めると第一駐車場方面まで歩いて行く必要があります。

さらに、第一駐車場から渦の道までも歩くため、空きがあるなら第一駐車場に停めるのが楽だと感じました。

渦の道の駐車場はどこ?

鳴門公園第一駐車場

渦の道へ車で行く場合は、鳴門公園駐車場を目指します。

渦の道の公式サイトでは、施設に専用駐車場はないため、鳴門公園駐車場を利用するよう案内されています。

鳴門公園内には、大鳴門橋架橋記念館 エディ、エスカヒル鳴門、渦の道などの観光スポットがあります。

そのため、駐車場に停めてから、徒歩で各施設へ移動する流れになります。

項目 内容
利用する駐車場 鳴門公園駐車場
渦の道専用駐車場 なし
駐車料金 乗用車500円
駐車台数 乗用車200台
支払い方法 訪問時は現金のみ
おすすめ駐車場 第一駐車場

駐車場の最新情報は、渦の道公式サイトのアクセスページで確認できます。

渦の道のアクセス・駐車場情報を確認する

鳴門公園駐車場の料金は500円

渦の道の駐車場

鳴門公園駐車場の乗用車料金は500円です。

今回利用した時も、駐車料金は500円でした。

支払いは、駐車場入口にいる係の方に現金で支払う方式です。

訪問時はキャッシュレス決済ではなく、現金払いのみでした。

そのため、車で行く場合は500円玉や千円札など、現金を用意しておくと安心です。

駐車料金の支払いメモ

  • 乗用車は500円
  • 訪問時は現金のみ
  • 駐車場入口の係の方に支払う
  • 支払い後、駐車位置を案内してもらえた
  • 小銭や千円札を用意しておくと安心

駐車場入口には係の方がいて、料金を支払ったあと、駐車する場所を案内してもらえました。

初めてでも流れは分かりやすかったです。

無料駐車場はある?

今回訪問した範囲では、渦の道周辺に無料で利用できる駐車場は確認できませんでした

渦の道へ車で行く場合は、基本的に有料の鳴門公園駐車場を利用する流れになります。

「少し離れた場所に無料で停められるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、観光地周辺で無理に探すより、鳴門公園駐車場を利用した方が分かりやすく安心です。

特に、渦の道は大鳴門橋周辺の観光エリアにあるため、初めて行く場合は公式に案内されている駐車場を使うのがおすすめです。

第一・第二・第三駐車場はどこに停めるのがいい?

鳴門公園駐車場

鳴門公園駐車場には、途中に第二駐車場・第三駐車場もありました。

ただし、今回の体感では、渦の道へ行くなら第一駐車場が空いていれば第一駐車場がおすすめです。

第二駐車場や第三駐車場に停めると、まず第一駐車場方面まで歩くことになります。

さらに、第一駐車場から渦の道までも歩くため、結果的に歩く距離が長くなりやすいです。

駐車場選びの注意点

  • 第一駐車場が空いていれば第一がおすすめ
  • 第二・第三に停めると第一駐車場方面まで歩く必要がある
  • 第一駐車場から渦の道までもさらに歩く
  • 歩く距離を減らしたい方は第一駐車場を優先
  • 高齢の方や子供連れは第一駐車場の方が楽

もちろん、混雑状況によっては第一駐車場が満車で、第二・第三駐車場に案内されることもあると思います。

その場合は係の方の案内に従って停めるのが安心です。

ただ、選べる状況であれば、渦の道に行くなら第一駐車場を目指すのが分かりやすいです。

カーナビは「渦の道」ではなく「大鳴門橋架橋記念館 エディ」がおすすめ

大鳴門橋架橋記念館エディ

渦の道へ車で行く時は、カーナビの設定にも注意が必要です。

公式サイトでは、「渦の道」を目的地に設定すると別の地点に案内される場合があるため、大鳴門橋架橋記念館 エディに設定するよう案内されています。

大鳴門橋架橋記念館 エディは、渦の道と同じ鳴門公園内にあります。

初めて車で行く場合は、カーナビや地図アプリで以下を設定すると分かりやすいです。

カーナビ設定 大鳴門橋架橋記念館 エディ
住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65
電話番号 088-687-1330

「渦の道」で検索して向かうより、エディを目的地にした方が、鳴門公園駐車場へ向かいやすいです。

鳴門公園第一駐車場から渦の道までは歩いて移動

鳴門公園第一駐車場に車を停めたあとは、渦の道まで歩いて移動します。

公式サイトでは、第一駐車場から渦の道は徒歩5分と案内されています。

ただし、実際には歩道橋や道路沿いを歩くため、写真を撮ったり、案内表示を確認したりしながら進むと、もう少し時間に余裕を見ておくと安心です。

また、第二・第三駐車場に停めた場合は、第一駐車場方面まで歩いたうえで、さらに渦の道へ向かう流れになります。

そのため、歩く距離を減らしたい方は、第一駐車場に停めるのがおすすめです。

第一駐車場からの大まかな流れ

  1. 鳴門公園第一駐車場に車を停める
  2. 駐車場を出て歩道橋方面へ進む
  3. 案内表示に従って進む
  4. 大鳴門橋架橋記念館 エディ方面へ向かう
  5. エディ横を進み、渦の道入口方面へ歩く

鳴門公園周辺は観光地らしい雰囲気があり、大鳴門橋を眺めながら歩けます。

ただし、階段や坂道もあるため、歩きやすい靴で行くのが安心です。

渦の道へ行く時の服装・靴の注意点

渦の道

渦の道は駐車場に車を停めて終わりではなく、そこから徒歩移動があります。

さらに、渦の道の中も歩いて見学するため、靴は歩きやすいものがおすすめです。

ヒールや歩きにくいサンダルより、スニーカーの方が安心です。

駐車場から渦の道へ行く時の服装メモ

  • 歩きやすい靴がおすすめ
  • 坂道や階段がある
  • 夏は日差し対策があると安心
  • 雨の日は足元に注意
  • 風が強い日もあるため羽織りものがあると便利

鳴門公園周辺は海に近いため、風が強く感じることもあります。

季節によっては、薄手の上着があると安心です。

大塚国際美術館の駐車場とは別なので注意

渦の道と大塚国際美術館は、鳴門エリアで一緒に回りやすい観光スポットです。

ただし、渦の道の駐車場と大塚国際美術館の駐車場は別です。

大塚国際美術館へ行く場合は、大塚国際美術館の専用駐車場を利用し、そこから無料シャトルバスで美術館へ移動します。

一方、渦の道へ行く場合は、鳴門公園駐車場を利用します。

「近いから同じ駐車場でいいのでは?」と思うかもしれませんが、それぞれ利用する駐車場が違うため注意しましょう。

大塚国際美術館の駐車場については、以下の記事で詳しく紹介しています。

関連記事:大塚国際美術館の駐車場はどこ?P1・P2とシャトルバスの注意点

渦の道と大塚国際美術館を同じ日に回る場合

大塚国際美術館

渦の道と大塚国際美術館は、同じ鳴門エリアにあるため、同じ日に回ることもできます。

ただし、車で回る場合は、それぞれの駐車場や移動時間を考えておく必要があります。

渦の道では鳴門公園駐車場を利用し、大塚国際美術館では専用駐車場を利用する流れになります。

また、渦潮は自然現象のため、見頃時間が日によって変わります。

渦の道へ行くなら、事前に潮見表を確認して、見頃時間に合わせて予定を組むのがおすすめです。

同じ日に回る時のポイント

  • 渦の道は鳴門公園駐車場を利用
  • 大塚国際美術館は専用駐車場を利用
  • 駐車場はそれぞれ別
  • 渦潮の見頃時間を先に確認する
  • 美術館の入館時間やランチ時間も考える

渦潮の見頃時間は、鳴門市うずしお観光協会の潮見表で確認できます。

鳴門市うずしお観光協会の潮見表を見る

大塚国際美術館と渦潮を同じ日に回る方法は、以下の記事でも紹介しています。

関連記事:大塚国際美術館と渦潮はどっちを優先?所要時間・回り方・モデルコースを紹介

鳴門公園駐車場は混雑する?

鳴門公園駐車場は、渦の道や大鳴門橋架橋記念館 エディ、エスカヒル鳴門などを利用する人が停める駐車場です。

そのため、土日祝や大型連休、観光シーズンは混雑する可能性があります。

特に、渦潮の見頃時間と重なる時間帯は、駐車場や周辺道路が混みやすくなることも考えられます。

混雑が心配な方は、渦潮の見頃時間を確認したうえで、少し早めに到着するようにすると安心です。

  • 土日祝
  • 大型連休
  • 春休み・夏休み
  • 渦潮の見頃時間前後
  • 観光バスが多い時間帯

第一駐車場が満車の場合は、第二・第三駐車場に案内される可能性もあります。

ただし、第二・第三駐車場に停めると歩く距離が増えやすいため、時間と体力に余裕を持って行動しましょう。

渦の道の駐車場に関するよくある質問

Q&A

渦の道に専用駐車場はありますか?

渦の道には専用駐車場はありません。

車で行く場合は、鳴門公園駐車場を利用します。

鳴門公園駐車場の料金はいくらですか?

乗用車は500円です。

今回訪問時も、駐車料金は500円でした。

駐車場の支払いは現金ですか?

訪問時は現金のみでした。

駐車場入口の係の方に料金を支払う方式だったため、現金を用意しておくと安心です。

無料駐車場はありますか?

今回確認した範囲では、渦の道周辺に無料駐車場はありませんでした。

基本的には有料の鳴門公園駐車場を利用する流れになります。

第一・第二・第三駐車場のどこに停めるのがいいですか?

空いていれば第一駐車場がおすすめです。

第二・第三駐車場に停めると、第一駐車場方面まで歩く必要があり、さらに渦の道までも歩くため、移動距離が長くなりやすいです。

第一駐車場から渦の道までは歩けますか?

歩いて行けます。

公式サイトでは、第一駐車場から渦の道は徒歩5分と案内されています。

ただし、歩道橋や坂道もあるため、歩きやすい靴がおすすめです。

カーナビはどこに設定すればいいですか?

公式サイトでは、「渦の道」ではなく「大鳴門橋架橋記念館 エディ」に設定するよう案内されています。

「渦の道」で目的地設定すると、別の場所に案内される場合があるため注意しましょう。

大阪方面から車で渦の道へ行く場合は、明石海峡大橋・淡路島を通って鳴門方面へ向かうルートが使いやすいです。

関連記事:大阪から鳴門への行き方|車・高速バス・電車の時間と料金を比較

まとめ|渦の道の駐車場は鳴門公園第一駐車場がおすすめ

渦の道

渦の道には専用駐車場がありません。

車で行く場合は、鳴門公園駐車場を利用します。

今回利用したのは、鳴門公園第一駐車場です。

項目 内容
利用する駐車場 鳴門公園駐車場
おすすめ 第一駐車場
乗用車料金 500円
支払い方法 訪問時は現金のみ
無料駐車場 確認できず
注意点 第二・第三は歩く距離が増えやすい

駐車場入口では係の方に料金を支払い、駐車位置を案内してもらいました。

途中に第二駐車場・第三駐車場もありましたが、そこに停めると第一駐車場方面まで歩く必要があります。

さらに、第一駐車場から渦の道までも歩くため、空いていれば第一駐車場に停めるのがおすすめです。

また、カーナビは「渦の道」ではなく、「大鳴門橋架橋記念館 エディ」に設定すると分かりやすいです。

渦の道と大塚国際美術館を同じ日に回る場合は、それぞれ駐車場が違う点にも注意しましょう。

大塚国際美術館や鳴門観光とあわせて回る方は、以下の記事も参考にしてください。

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