「道の駅くるくるなるとは、どんな場所?」
「鳴門観光や大塚国際美術館のついでに立ち寄る価値はある?」
徳島県鳴門市にある道の駅くるくるなるとへ行ってきました。
道の駅くるくるなるとは、鳴門金時やれんこん、鳴門鯛、わかめなど、鳴門・徳島の特産品を楽しめる人気の道の駅です。
実際に行ってみると、店内はかなり活気があり、観光客や家族連れでにぎわっていました。
今回は、ソフトクリームを食べたり、屋上の子供向け遊び場を見たり、お土産を購入したりしてきました。
この記事では、道の駅くるくるなるとの雰囲気、ソフトクリーム、屋上遊び場、お土産、混雑状況、大塚国際美術館や鳴門観光と一緒に立ち寄るときの注意点を紹介します。
タップできる目次
- 1 先に結論|道の駅くるくるなるとは鳴門観光の立ち寄りにおすすめ
- 2 道の駅くるくるなるととは?
- 3 実際に行った感想|混んでいて活気がある道の駅
- 4 ナルトエエモンでソフトクリームを食べました
- 5 屋上には子供向けの遊び場があります
- 6 お土産売り場も充実|なると金時の大学芋などを購入
- 7 グルメ・食事スポットも多い
- 8 混雑状況|人気の道の駅なので時間に余裕を
- 9 道の駅くるくるなるとの滞在時間はどれぐらい?
- 10 大塚国際美術館や鳴門観光と一緒に行ける?
- 11 道の駅くるくるなるとのアクセス・営業時間
- 12 道の駅くるくるなるとはこんな人におすすめ
- 13 道の駅くるくるなるとに関するよくある質問
- 14 道の駅くるくるなるとのまとめ
先に結論|道の駅くるくるなるとは鳴門観光の立ち寄りにおすすめ
道の駅くるくるなるとは、鳴門観光の途中に立ち寄るのにおすすめのスポットです。
食事、スイーツ、お土産、屋上の遊び場がそろっていて、短時間でも楽しみやすい道の駅でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 道の駅くるくるなると |
| 所在地 | 徳島県鳴門市大津町備前島字蟹田の越338-1 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 ※店舗により異なる場合あり |
| 定休日 | 年中無休 |
| アクセス | 鳴門IC出口より車で約3分 |
| 駐車場 | 普通車約268台、大型車約16台 |
| 特徴 | 鳴門金時・れんこん・鳴門鯛など徳島土産が充実 |
実際に行って感じたポイント
- 店内は混んでいて活気があった
- 鳴門金時系のスイーツやソフトクリームが人気
- お土産の種類が多い
- 屋上には子供が遊べるスペースがある
- 写真を撮りたくなるオブジェが多い
- 大塚国際美術館や渦潮観光と一緒に立ち寄りやすい
混雑はしていましたが、そのぶん「人気の道の駅」という雰囲気がありました。
鳴門観光の途中で、食べ歩きやお土産購入を楽しみたい方に向いています。
道の駅くるくるなるととは?
道の駅くるくるなるとは、徳島県鳴門市にある道の駅です。
鳴門市は、鳴門金時、れんこん、鳴門鯛、わかめなどの特産品が有名です。
道の駅くるくるなるとでは、そうした鳴門・徳島の食材を使ったグルメやスイーツ、お土産を楽しめます。
施設内には、マルシェ・物販、ファストフード、食堂、カフェ、ベーカリー、スイーツ店などがあり、道の駅というより「食のテーマパーク」のような雰囲気がありました。
大塚国際美術館や鳴門の渦潮観光と組み合わせやすい場所にあるため、鳴門旅行の途中で立ち寄る人も多そうです。
実際に行った感想|混んでいて活気がある道の駅
実際に訪れてまず感じたのは、かなり活気がある道の駅ということです。
店内は混んでいて、観光客や家族連れでにぎわっていました。
お土産売り場も人が多く、人気商品を見ながら買い物をしている人が多かったです。
ゆっくり静かに過ごすというより、鳴門らしいグルメやお土産を楽しみながら、にぎやかな雰囲気を味わう場所だと感じました。
写真を撮りたくなるスポットも多い
道の駅くるくるなるとには、鳴門金時をイメージした大きなオブジェや、ソフトクリームの看板など、写真を撮りたくなる場所がいくつもありました。
入口付近や屋外にも、鳴門らしさを感じるフォトスポットがあります。
観光途中に立ち寄って、少し写真を撮るだけでも楽しめる道の駅です。
ナルトエエモンでソフトクリームを食べました
今回は、施設内のナルトエエモンでソフトクリームを食べました。
ナルトエエモンは、鳴門の食材を使ったファストフードを楽しめるお店です。
公式サイトでは、鳴門金時うずまきソフト、阿波和三盆糖蜜ミルクソフト、生絞りすだちソフトなどが紹介されています。
実際に食べたソフトクリームは、鯛の形をしたもなかのような飾りがのっていて、見た目にも楽しいスイーツでした。
鳴門らしい雰囲気があり、道の駅に来たら食べたくなる一品です。
ナルトエエモンの前にはソフトクリームや芋スイーツのメニュー看板が出ていて、どれを食べるか迷うほどでした。
鳴門金時やすだちなど、徳島らしい食材を使ったメニューが多く、観光で立ち寄ったときの楽しさがあります。
| メニュー例 | 特徴 |
|---|---|
| 鳴門金時うずまきソフト | 鳴門金時らしさを楽しめる人気ソフト |
| 阿波和三盆糖蜜ミルクソフト | 徳島らしい和三盆系の甘さを楽しめる |
| 生絞りすだちソフト | 1日10食限定のすだち系ソフト |
| 鳴門金時いも天ソフト | 芋スイーツ好きに気になるメニュー |
訪問時の店頭メニューでは、ソフトクリームだけでなく、つぼ焼きいも、焼き芋スイーツ、大学いも、スムージーなどもありました。
お芋好きなら、ナルトエエモンはかなり楽しめると思います。
屋上には子供向けの遊び場があります
道の駅くるくるなるとの屋上には、子供が遊べるスペースがあります。
実際に屋上へ行ってみると、人工芝の広場に、鳴門鯛やれんこんをイメージしたような遊具がありました。
小さな子供連れの家族には、買い物や食事だけでなく、少し遊ばせられる場所があるのは便利です。
道の駅というと、買い物やトイレ休憩のイメージがありますが、くるくるなるとは子供連れでも楽しみやすい作りになっていました。
子供連れでよかったポイント
- 屋上に遊び場がある
- 人工芝で明るい雰囲気
- 食事や買い物の合間に立ち寄れる
- 写真を撮りやすいオブジェがある
- 家族旅行の休憩スポットにしやすい
ただし、屋上は屋外なので、雨の日や暑い日は利用しにくい可能性があります。
夏場は日差し対策、雨の日は足元にも注意した方がよさそうです。
お土産売り場も充実|なると金時の大学芋などを購入
道の駅くるくるなるとでは、お土産も購入しました。
今回購入したのは、なると金時の大学芋と、鳴門らしいパッケージのお土産、ゆず・かぼすの缶のお酒です。
なると金時の大学芋は、鳴門らしい芋のお土産として選びやすい商品でした。
店内には鳴門金時を使ったお菓子やスイーツ、徳島らしい柑橘系の商品、地元の食材を使った加工品などが並んでいました。
特に芋系のお土産は種類が多く、鳴門金時の産地らしさを感じます。
もう一つ購入したお土産は、鳴門のわかめとえびのおせんべいです。
道の駅くるくるなるとは、定番のお菓子だけでなく、見た目にも徳島・鳴門らしさを感じる商品が多いので、お土産選びが楽しい場所でした。
芋系のお土産が多い
鳴門といえば、やはり鳴門金時。
道の駅くるくるなるとでは、芋を使ったお菓子やスイーツ、お土産が目立ちました。
甘いものが好きな方や、徳島らしいお土産を探している方には、芋系のお土産がおすすめです。
ゆず・かぼすなど柑橘系のお土産も買いやすい
今回は、ゆずやかぼすの缶のお酒も購入しました。
徳島周辺はすだちのイメージが強いですが、柑橘系の商品もいろいろあり、お酒やドリンク系のお土産を探すのにも使いやすいです。
自宅用にも、旅行後に楽しむお土産としても良さそうでした。
グルメ・食事スポットも多い
道の駅くるくるなるとは、スイーツだけでなく食事スポットも充実しています。
公式の施設案内では、ホレタテキッチン、大渦食堂、ナルトエエモン、おいも専門店、ベーカリー、テイクアウト系のお店などが紹介されています。
ランチ目的で立ち寄ることもできますし、軽くソフトクリームだけ食べる使い方もできます。
| 店舗・エリア | 特徴 |
|---|---|
| ホレタテキッチン | カフェ・レストラン。オムライスやパスタ、スイーツなど |
| 大渦食堂 | 海鮮丼、ラーメン、うどんなど幅広い食事 |
| ナルトエエモン | ソフトクリームやドリンク、焼き芋スイーツ |
| おいも系スイーツ店 | 鳴門金時を使ったお菓子やスイーツ |
| マルシェ・物販 | 地域特産品やオリジナル商品を購入できる |
混んでいることもあるため、食事をメインにするなら時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
混雑状況|人気の道の駅なので時間に余裕を
訪問時は、店内がかなり混んでいました。
お土産売り場も、ソフトクリームなどのフード系も人が多く、活気がありました。
人気の道の駅なので、土日祝や観光シーズンは混雑しやすいと思います。
ゆっくり見たい方は、朝早めの時間や平日を狙うと動きやすいかもしれません。
混雑時の注意点
- お土産売り場は人が多いことがある
- フード系は並ぶ可能性がある
- 駐車場も混みやすい可能性がある
- 屋上や写真スポットも家族連れでにぎわう
- 短時間で済ませたい場合は買うものを決めておくとよい
混んでいる分、にぎやかで楽しい雰囲気があります。
ただし、旅程が詰まっている場合は、滞在時間を少し多めに見ておくと安心です。
ソフトクリームも行列ができることがあり、限定商品は売り切れている場合があります。
道の駅くるくるなるとの滞在時間はどれぐらい?
ソフトクリームやお土産だけなら30分ほどでも立ち寄れます。
屋上遊び場で子供を遊ばせたり、食事もする場合は1時間〜1時間30分ほど見ておくと安心です。
| 目的 | 滞在時間の目安 |
|---|---|
| トイレ休憩・お土産だけ | 20〜30分 |
| ソフトクリーム+お土産 | 30〜45分 |
| 食事もする | 60〜90分 |
| 子供の屋上遊び場も利用 | 60分以上 |
大塚国際美術館や鳴門観光と一緒に行ける?
道の駅くるくるなるとは、鳴門観光と組み合わせやすい場所にあります。
大塚国際美術館、鳴門の渦潮、渦の道、アオアヲナルトリゾートなどと一緒に回るルートにも入れやすいです。
大塚国際美術館をじっくり見たあとに立ち寄る場合は、疲れていることもあるので、ソフトクリームやお土産購入だけの短時間利用でも十分楽しめます。
大塚国際美術館の前後に寄るならいつがいい?
大塚国際美術館と道の駅くるくるなるとを同じ日に回るなら、個人的には美術館のあとに立ち寄るのがおすすめです。
美術館をじっくり見たあとに、ソフトクリームを食べたり、お土産を買ったりできるので、旅行の締めに使いやすいと感じました。
ただし、道の駅の営業時間は17時までです。ナルトエエモンなど飲食店は16時までの店舗もあるため、遅い時間に行く場合は注意が必要です。
おすすめの立ち寄り方
| 旅行スタイル | おすすめの使い方 |
|---|---|
| 大塚国際美術館メイン | 美術館の前後にお土産・スイーツ目的で立ち寄る |
| 子連れ旅行 | 屋上遊び場で休憩を兼ねて立ち寄る |
| 車旅・ドライブ | 鳴門IC近くの休憩スポットとして使う |
| お土産目的 | 鳴門金時や柑橘系のお土産をまとめて購入 |
| 食べ歩き目的 | ナルトエエモンでソフトクリームや芋スイーツを楽しむ |
大塚国際美術館や渦潮観光と組み合わせるなら、先に所要時間を考えておくと予定を立てやすいです。
関連記事:大塚国際美術館の完全ガイド|所要時間・回り方・服装・写真撮影・アクセスまとめ
関連記事:大塚国際美術館と渦潮はどっちを優先?所要時間・回り方・モデルコースを紹介
道の駅くるくるなるとのアクセス・営業時間
道の駅くるくるなるとは、鳴門IC出口から車で約3分の場所にあります。
車で鳴門観光をする場合は、比較的立ち寄りやすい場所です。
| 施設名 | 道の駅くるくるなると |
|---|---|
| 住所 | 徳島県鳴門市大津町備前島字蟹田の越338-1 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 ※店舗により異なる場合あり |
| 定休日 | 年中無休 |
| アクセス | 高松自動車道 鳴門IC出口より車で約3分 |
| 公共交通 | 徳島バス「道の駅くるくるなると」下車すぐ |
| 最寄駅 | JR鳴門線「教会前駅」から徒歩約18分 |
| 駐車場 | 普通車約268台、大型車約16台 |
営業時間や店舗情報は変更される場合があります。
訪問前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
道の駅くるくるなるとはこんな人におすすめ
おすすめできる人
- 鳴門観光の途中で立ち寄りたい人
- 鳴門金時や徳島のお土産を買いたい人
- ソフトクリームや芋スイーツを食べたい人
- 子供連れで屋上遊び場も楽しみたい人
- 大塚国際美術館や渦潮観光と一緒に回りたい人
- 車で鳴門方面を旅行している人
注意したい人
- 混雑が苦手な人
- 静かにゆっくり過ごしたい人
- 短時間で買い物だけ済ませたい人
- 雨の日に屋上遊び場を目当てにしている人
道の駅くるくるなるとは、にぎやかで楽しい雰囲気の道の駅です。
混雑することもありますが、鳴門らしいグルメやお土産を楽しみたい方には満足度が高いと思います。
道の駅くるくるなるとに関するよくある質問
道の駅くるくるなるとは何が有名ですか?
鳴門金時を使ったスイーツや、鳴門の特産品、お土産が充実している道の駅です。
ソフトクリームや芋スイーツ、屋上遊び場、写真スポットも人気があります。
ソフトクリームはありますか?
あります。
ナルトエエモンでは、鳴門金時うずまきソフトや阿波和三盆糖蜜ミルクソフト、生絞りすだちソフトなどが紹介されています。
実際に訪問時もソフトクリームを食べました。
子供が遊べる場所はありますか?
屋上に子供が遊べるスペースがあります。
人工芝の広場に、鳴門らしい遊具があり、子供連れでも立ち寄りやすいです。
お土産は買えますか?
買えます。
鳴門金時を使った芋のお土産、徳島らしい柑橘系の商品、地元特産品などが並んでいました。
今回は芋のお土産や、ゆず・かぼすの缶のお酒を購入しました。
混雑しますか?
訪問時は混んでいて、かなり活気がありました。
土日祝や観光シーズンは混雑しやすい可能性があるため、時間に余裕を持って立ち寄るのがおすすめです。
大塚国際美術館と一緒に行けますか?
車なら組み合わせやすいです。
大塚国際美術館や鳴門の渦潮観光と一緒に、道の駅くるくるなるとへ立ち寄るルートも作りやすいです。
道の駅くるくるなるとのまとめ
道の駅くるくるなるとは、鳴門観光の途中に立ち寄りやすい人気の道の駅です。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 雰囲気 | 混んでいて活気がある |
| スイーツ | ソフトクリームや芋スイーツが楽しめる |
| お土産 | 芋系、柑橘系、徳島らしい商品が多い |
| 子供連れ | 屋上に遊び場あり |
| アクセス | 鳴門IC出口から車で約3分 |
| おすすめ用途 | 大塚国際美術館・渦潮観光の前後に立ち寄り |
実際に行ってみると、道の駅というよりも、鳴門の特産品やグルメをまとめて楽しめる観光スポットという印象でした。
今回はソフトクリームを食べ、屋上の子供向け遊び場を見て、お土産も購入しました。
芋のお土産や、ゆず・かぼすの缶のお酒など、徳島らしい商品を選べるのも楽しかったです。
混んでいて活気があるので、ゆっくり見たい方は時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
大塚国際美術館や鳴門の渦潮観光と一緒に立ち寄ると、鳴門旅行の満足度がさらに上がると思います。



