【徹底比較】京都から静岡へ行く方法!早い&安い移動手段を大公開

【徹底比較】京都から静岡へ行く方法!早い&安い移動手段を大公開

「京都から静岡に行きたいけれど、どの方法が一番早くて安いのかな…」と迷う方も多いのではないでしょうか。

京都から静岡へは、新幹線・高速バス・在来線・車といった複数の移動手段があります。

早さを重視するのか、交通費を抑えたいのか、荷物の多さや移動のしやすさを優先するのかで、向いている方法は変わります。

この記事では、京都駅→静岡駅を基準に、それぞれの移動手段の所要時間・料金・向いている人を分かりやすくまとめました。

静岡駅周辺へ行くことを前提に、今の相場に合わせて整理しています。

京都から静岡へ行く手段の比較一覧

京都から静岡へ行く主な方法をざっくり比較すると、次のようになります。

新幹線は最速、高速バスは最安クラス、在来線は時間がかかる代わりにのんびり移動向き、車は自由度重視です。

  • 新幹線:約1時間30分〜2時間13分 / 自由席 9,900円前後
  • 高速バス:約5時間40分〜6時間台 / 4,200円〜
  • 在来線のみ:約5時間15分 / 5,720円
  • :約3時間10分〜3時間20分 / 高速料金 約7,070円+ガソリン代
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一番早いのは新幹線

新幹線

京都から静岡へ一番早く行きたいなら、新幹線が有力です。

京都駅から静岡駅まで、ひかりの直通便なら約1時間30分、こだまでも約2時間13分ほどが目安です。

時間帯によっては、名古屋で乗り換えるルートが約1時間32分〜1時間53分で出ることもあります。

料金は、通常期の目安で自由席 9,900円、指定席 10,230円です。

直通でも名古屋乗り換えでも、基本的な運賃水準は大きく変わりません。

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新幹線のメリット

新幹線の最大の魅力は、やはり速さです。

京都から静岡まで2時間を切れる便があり、朝出発して午前中のうちに静岡駅へ着けるのは大きな強みです。

移動時間を短くしたい方、日帰りや1泊旅行で時間を有効に使いたい方にはかなり向いています。

また、座席の快適さや定時性も魅力です。乗り換えがない便もあり、荷物があっても移動しやすいです。

新幹線のデメリット

デメリットは、やはり料金です。高速バスや在来線に比べると高く、交通費をできるだけ抑えたい方には負担が大きめです。

特に往復では差が大きくなります。

一番安く行きやすいのは高速バス

さくらバスの車内

交通費を抑えたいなら、高速バスが有力です。

京都駅から静岡・清水方面への便では、約5時間40分で4,200円〜の案内があり、日によっては6時間台の便もあります。

バスの乗降地は静岡駅そのものではなく、静岡・清水エリアの停留所になる場合もあるので、予約前に確認した方が安心です。

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高速バスのメリット

高速バスのメリットは、まず料金の安さです。

新幹線と比べるとかなり安く、移動費を優先して抑えたい方には使いやすい選択肢。

便によっては夜発の設定があり、宿泊費を節約しやすいケースもあります。

また、事前予約で座席を確保しやすいのも利点です。日程が決まっているなら、先に押さえておくと安心です。

高速バスのデメリット

デメリットは、所要時間が長いことです。

新幹線の約1時間30分〜2時間前後に対して、高速バスは5時間40分以上かかるため、かなり差があります。道路状況によって遅れる可能性もあります。

また、座席の快適さは便によって差があります。長時間同じ姿勢になりやすいため、疲れやすいと感じる方もいます。

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在来線のみで行く方法

普通列車

新幹線を使わず、JRの普通列車だけで京都から静岡へ向かう方法もあります。

目安としては約5時間15分、運賃は5,720円です。新幹線より安いですが、高速バスよりは高くなるケースがあります。

在来線のメリット

在来線のメリットは、途中下車しやすく、のんびり移動できることです。

急いでいない旅なら、途中の駅で休憩したり、景色を楽しみながら進めます。

青春18きっぷの利用期間で条件が合えば、きっぷの使い方によってはさらに安くできる余地もありますが。京都から静岡の移動のみでは通常キップの方が安いです。

在来線のデメリット

デメリットは、時間がかなりかかることです。

乗り換え回数も多くなりやすく、荷物が多いと少し大変です。通常のきっぷで単純に比較すると、時間に対するコスパはそこまで高くありません。

なお、青春18きっぷは2024年冬からルールが変わり、以前のような「1日分を1回だけ使う」イメージではなく、連続する3日間用または5日間用の使い方に変わっています。

この点は注意が必要です。

車で行く方法

車で行く場合は、自由に動けるのが最大の魅力です。

京都東ICから静岡ICまでのルート例では、約3時間9分、約280.3km、高速料金は7,070円が目安です。京都南ICから静岡ICでも約3時間16分、約289.7kmほどの例があります。

車移動のメリット

長距離運転

車のメリットは、自由度の高さです。

出発時間を調整しやすく、途中のサービスエリアや観光地にも寄りやすいです。

静岡駅だけでなく、その先の観光地までそのまま移動したいときにも便利です。

また、複数人で移動するなら、1人あたりの交通費を抑えやすいです。

新幹線だと人数分だけそのまま増えますが、車は高速料金とガソリン代を分けられます。

車移動のデメリット

デメリットは、渋滞や運転の負担です。

特に連休や観光シーズンは、東名・新東名まわりで流れが悪くなることがあります。さらに、高速料金のほかにガソリン代や駐車場代も必要になります。

ガソリン代の目安をざっくり計算すると、走行距離を約280km、燃費を15km/L、ガソリン単価を170円/Lとした場合、約3,200円前後です。

高速料金と合わせると、片道の車移動費は約1万円強が目安になります。

これは静岡駅周辺の駐車場代を含まない金額です。

事前に駐車場をチェックしておくとスムーズです。
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目的別のおすすめ

とにかく早く着きたい

新幹線がおすすめです。

約1時間30分〜2時間前後で静岡駅に着けるため、時間を最優先するならこれが最も分かりやすいです。

とにかく安く行きたい

高速バスが有力です。

4,200円台からの便があり、交通費を抑えやすいです。時間はかかるので、スケジュールに余裕がある方向けです。

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途中で寄り道したい・複数人で動きたい

が向いています。

自由度が高く、人数が増えるほど1人あたりの費用も調整しやすいです。

まとめ

京都から静岡へ行く方法を比べると、最速は新幹線、最安クラスは高速バス、自由度重視なら車という整理が分かりやすいです。

新幹線は約1時間30分〜2時間前後で9,900円、高速バスは約5時間40分〜6時間台で4,200円〜、在来線のみは約5時間15分で5,720円、車は約3時間10分前後で高速料金7,070円+ガソリン代が目安です。

静岡で車を使用したい場合は、レンタカーを借りるのもありです。
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どれが正解かは、時間を優先するか、交通費を優先するか、自由に動きたいかで変わります。

自分の旅の目的に合わせて選ぶと、京都から静岡への移動はかなり決めやすくなります。

 
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