「名古屋から滋賀まで移動したいけど、一番早い方法や安い方法が分からない…」と迷う方も多いのではないでしょうか。
滋賀といっても広いため、行き先によって時間や料金はかなり変わります。
そこでこの記事では、滋賀県の県庁所在地である大津駅を基準に、名古屋からの行き方を比較しました。
結論から言うと、
- 一番早いのは新幹線+JR
- 一番安いのは在来線
- 自由度が高いのは車
です。
それぞれの所要時間や料金、向いている人を分かりやすく紹介します。
タップできる目次
名古屋から滋賀(大津駅)への移動手段と時間・料金早見表
まずは、名古屋から大津駅までの主な移動手段を比較します。
| 移動手段 | 所要時間の目安 | 料金の目安 |
| 新幹線+JR | 約53分〜1時間 | 5,370円 |
| 在来線 | 約2時間8分〜2時間18分 | 2,310円 |
| 車 | 約1時間30分前後 | ETC約4,140円+ガソリン代 |
早さを優先するなら新幹線、交通費を抑えたいなら在来線、途中で寄り道したいなら車が向いています。
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一番早く到着する移動手段は新幹線+JR
名古屋から大津駅へ一番早く行けるのは、新幹線とJRを使う方法です。
主な流れは以下の通りです。
- 名古屋駅 → 京都駅:東海道新幹線
- 京都駅 → 大津駅:JR琵琶湖線
所要時間は約53分〜1時間ほどです。
料金は5,370円が目安です。
乗り換えは京都駅で1回だけなので、比較的分かりやすいです。
電車で移動して宿泊も考えている方は、交通と宿をまとめて探すと比較しやすいです。
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新幹線を利用するメリット
新幹線を使うメリットは、とにかく早いことです。
名古屋から大津まで1時間以内で着けるため、日帰りの観光や急ぎの用事にも向いています。
また、座席も快適で、移動中の疲れも比較的少ないです。
新幹線を利用するデメリット
デメリットは、在来線や車に比べると料金が高いことです。
1人で移動する場合は特に、交通費がかかりやすいです。
ただし、時間を買うと考えれば、十分に価値のある選択肢です。
一番安く行けるのは在来線
名古屋から大津駅まで一番安く行きやすいのは、在来線を使う方法です。
主な流れは以下の通りです。
- 名古屋駅 → 大垣駅
- 大垣駅 → 米原駅
- 米原駅 → 草津駅
- 草津駅 → 大津駅
所要時間は約2時間8分〜2時間18分です。
料金は2,310円が目安です。
在来線を利用するメリット
在来線のメリットは、料金が安いことです。
新幹線と比べると3,000円以上安くなるため、往復すると差が大きくなります。
学生の方や、時間に余裕がある旅行では使いやすい方法です。
在来線を利用するデメリット
デメリットは、時間がかかることです。
また、乗り換え回数が多くなりやすいので、荷物が多いと少し大変に感じるかもしれません。
混雑時間帯だと座れないこともあります。
車で名古屋から滋賀へ行く方法
車で行く場合は、名古屋から大津へ自由に移動できるのが魅力です。
ルート例としては、名駅入口から名神高速道路を利用して大津ICへ向かう方法があります。
出発地:名駅入口
目的地:大津IC
所要時間:約1時間27分
走行距離:約123.2km
一般料金:4,820円
ETC料金:4,140円
大津ICから大津駅周辺までは、一般道での移動が必要です。
そのため、駅までの細かい移動時間を含めると、全体では1時間30分〜1時間40分ほど見ておくと安心です。
車で行く場合のガソリン代
ガソリン代は、以下の計算式で目安を出せます。
たとえば、
- 走行距離:約123km
- 燃費:15km/L
- ガソリン単価:170円/L
で計算すると、
123km ÷ 15km/L × 170円 = 約1,394円
となります。
つまり、片道のガソリン代は約1,400円が目安です。
高速料金のETC約4,140円と合わせると、片道の車移動費は約5,500円前後になります。
車を利用するメリット
車のメリットは、自由度が高いことです。
大津駅だけでなく、琵琶湖周辺や滋賀の観光地にもそのまま移動しやすくなります。
荷物が多い場合や、家族・友人と複数人で移動する場合にも便利です。
車を利用するデメリット
デメリットは、高速料金とガソリン代がかかることです。
また、運転の負担があり、週末や連休は渋滞に巻き込まれることもあります。
大津駅周辺では駐車場を探す必要がある点にも注意が必要です。
高速バスは大津駅基準では補足の選択肢
高速バスも名古屋から滋賀方面へ向かう便はあります。
ただし、確認できる便では、名神多賀・百済寺・菩提寺などの停留所が中心で、大津駅へそのまま向かう主力手段としては使いにくいです。
そのため、この記事では大津駅基準の主な移動手段としては、新幹線・在来線・車を優先して比較しています。
名古屋から滋賀への移動費用をさらに安くするコツ
新幹線は早割や割引商品を確認する
新幹線は通常料金だと高めですが、予約のタイミングによっては割引商品が出ることがあります。
少しでも費用を抑えたい場合は、事前予約できる切符を確認してみてください。
在来線は時間に余裕がある日に向いている
在来線は安いですが、時間がかかります。
そのため、時間に余裕のある観光や、交通費を抑えたい日に向いています。
車は複数人で割ると安くなる
車は1人だとそれほど安くありませんが、2人以上で移動すると1人あたりの負担を減らしやすいです。
たとえば片道約5,500円なら、2人で約2,750円、3人なら約1,830円ほどになります。
滋賀観光や名物グルメを楽しみたい方へ
大津駅周辺は、琵琶湖観光の起点として便利です。
また、滋賀観光では、彦根城や近江牛、琵琶湖周辺の景色も人気があります。
名古屋から日帰りでも行きやすい距離なので、移動手段をうまく選べば、観光もしやすいです。
まとめ|名古屋から滋賀・大津駅へ行くなら目的別に選ぶのがコツ
名古屋から滋賀の大津駅へ行く方法は、主に新幹線・在来線・車があります。
一番早いのは、新幹線+JRで約53分〜1時間、料金は5,370円です。
一番安いのは、在来線で約2時間8分〜2時間18分、料金は2,310円です。
車は、名駅入口から大津ICまで約1時間27分、ETC料金約4,140円、ガソリン代を含めると片道約5,500円前後が目安です。
どの方法が合うかは、目的や人数、荷物の量によって変わります。
自分に合った移動手段を選んで、名古屋から滋賀・大津への移動を快適にしてみてください。
※当ページ記載の金額や時刻は変更になる場合がありますので、各会社のホームページなどでチェックしてください。
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