富山から大阪へ、仕事や観光で訪れることがあるかも知れません。
- 富山から大阪へはどうやって行くのがいいの?
- 一番早く行けるのはどれ?
- 料金が安い方法は?
富山から大阪へ、電車、バス、車で行く方法を調べました。
目次
富山から大阪へ行く方法

富山から大阪へ行くには、3つの方法があります。
- 電車
- バス
- 車
大阪に一番早く着くのは「電車」を利用する方法です。

それぞれの方法には、利点や注意点がありますので、目的や予算に合わせて大阪へ行く方法を紹介します。
電車で行く場合

電車で行く場合は、特急を使用します。
<特急>
- 富山駅 ⇒ 金沢駅(北陸新幹線)
- 金沢駅 ⇒ 大阪駅
※ 金沢から大阪は、特急サンダーバードがあります。
<朝一の参考タイム>
富山駅 6:12発
大阪駅 9:22着
所要時間:3時間10分~
※2023年2月時点の参考時刻です。
時間(片道) | 金額(片道・自由席) | |
電車 | 約3時間10分~ | 8,800円 |
普通列車

普通列車のみを乗り継ぐ場合
<参考タイム>
富山駅 5:31発
大阪駅 12:28着
所要時間6時間57分
乗換3回
※2023年2月時点の参考時刻です。
時間(片道) | 金額(片道) | |
普通列車 | 6時間57分~ | 6,080円 |
電車の場合は、往復が必要な場合は、往復で購入したほうが安くなります。
東海道線を使用して、米原経由で行く方法もあります。
青春18きっぷ
期間限定ですが、JR普通列車が乗り放題の「青春18きっぷ」もあります。
春、夏、冬 5回分 12,050円(おとな・こども同額)
※青春18きっぷは、春、夏、冬休みに発売される切符です。
(春季用)
発売期間:2023年2月20日(月)~2023年3月31日(金)
利用期間:2023年3月1日(水)~2023年4月10日(月)
(夏季用)
発売期間:2023年7月1日(土)~2023年8月31日(木)
利用期間:2023年7月20日(木)~2023年9月10日(日)
(冬季用)
発売期間:2023年12月1日(金)~2023年12月31日(日)
利用期間:2023年12月10日(日)~2024年1月10日(水)
※IRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道は別途料金がかかります。
飛行機で行く場合

石川から大阪への飛行機はありません。
小松空港 ⇒ 大阪伊丹空港の便はありません。
バスで行く場合

バスの場合は高速バス(富山駅⇒大阪駅)を使用します。
富山⇒大阪の直行便バスがあります。
<参考タイム>
富山駅 12:10
大阪駅 17:45
乗車時間:5時間33分
※料金や時刻は変更になる場合があります。
※2023年2月時点の参考時刻です。
時間(片道) | 金額(片道) | |
バス | 5時間33分~ | 5,700円〜 |
運賃は時期により、多少の変更があります。(バスは、最繁期 繁忙期 通常期 閑散期で価格が変わります)
⇒ 高速バス 富山⇒大阪
自家用車で行く場合
高速道路は、北陸道から名神高速へ入ります。
自家用車(普通車)
富山IC ⇒ 大阪IC
JR富山駅に近いインターは富山インターです。
日時・時間帯によって、渋滞が発生するので注意してください。
ETC料金 8,920円(時間帯割引などは考慮していません)
かかる時間 約4時間30分〜
富山インターから東大阪北インターまでの距離は、約370km
ガソリンがリッター150円で、車の燃費がリッター15kmの場合のガソリン代は、約3,700円です。
クルマで行く際には運転に注意してください。ナビはあった方がいいです。
時間(片道) | 金額(片道) | |
車 | 約4時間30分~ | 8,920円+ガソリン代(3,700円) |
深夜割引 0時〜4時 30%割引
休日割引 土、日、祝日 30%割引
大阪で車を使用したい場合は、レンタカーを借りるのもありです。
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富山から大阪へ行く方法のまとめ
富山から大阪へ行くには、電車、バス、車で行く方法がありました。
時間(片道) | 金額(片道) | |
電車 | 約3時間10分~ | 8,800円 |
バス | 5時間33分~ | 5,700円〜 |
自家用車 | 約4時間30分〜 | 8,920円+ガソリン代~ |

金額:8,800円 (片道・自由席)
時間:約3時間10分~
※電車の乗り換えが必要です。
一番コスパが良いのは、バスですが、時間がかかります(約5時間30分~)
複数人でいくなら、車という選択もアリかもしれません。
※当ページ記載の金額や時刻は変更になる場合がありますので、各会社のホームページなどでチェックしてください。
料金は安めですが、時間がかかります。